こんにちは、セカンドセレクト獣医師の斉藤です。

普段、自分の健康に不安がない方でも、検査をしてみると意外と異常値があったなんてことはたまにある話です。

自覚症状を積極的に訴えてくれないペットの場合は、その健康状態を把握するのが意外と難しかったりします。

少しこじつけのようにはなりましたが、セカンドセレクトでは1年に1回の動物ドックをお勧めしています。

わりとしっかりコース

ジャスト1万円(中型犬以上はプラス3000円)で血液検査、レントゲン、心電図、尿検査、糞便検査を行います。

血液検査は腎臓や肝臓の機能のほか、血糖値、中性脂肪など全身的なスクリーニング検査となっています。

正直な話、この料金でこの検査内容はかなりあり得ない内容だと思います。

特に健康状態が問題ないと思えても、1年に1回ぐらいは検査が行えるよう、手軽な設定にしてみました。

シニアを迎える前の犬や猫にはぴったりの内容です。

外来での混雑状況にはよりますが、検査はその場で行い、30分程度ですべて終わりますのでお預かりは不要です。

結果は後日(1週間程度)にご説明という形になります。

かなりしっかりコース

こちらは2万円(中型犬以上はプラス3000円)でわりとしっかりコースの検査に加えて、甲状腺検査、リウマチや炎症性疾患の血液追加検査、エコー検査、血圧測定、眼圧測定が加わります。

こちらも30分程度で検査は終了し、後日にご説明という形になります。

シニア層や何らかの疾患を持っているような犬や猫にはとてもお勧めの検査内容になります。

都内でこの値段でこの検査内容は本当にびっくり価格です。

もちろん価格だけでなく、検査の内容、今後のご相談なども充実したクオリティーでご提供いたします。

検査はご予定がわかっていれば事前にご予約を頂けると助かりますが、ご予約なしでもたいていは大丈夫です。

その際は8時間以上の絶食が必要となりますので、朝ご飯は控えてください。

1年に1回は血液検査だけではなく、画像診断も含めた検査を行うことをお勧めをします。

もしご興味がある飼い主様がいらっしゃいましたら、お気兼ねなくご相談ください。