最近になってペット可のマンションが増えてきたとは言いつつも、築年数の多いマンションや、公営住宅などでは、まだペット不可のマンションが主流だと思います。

あまり大きな声では言えませんが、そんなペット不可のマンションでも、色々な理由で「こっそり」ペットを飼われている飼い主様は多くいらっしゃいます。

できれば人目につかないように飼いたいとは思っていても、そこは動物なので全く病気などしないペットはいません。

人目を避けて獣医師に診せようとした時、どうすれば無用なトラブルを回避できるのか、今回はそんなお話をしたいと思います。

もちろんルールを破るのは決して褒められることではないのは誰でもわかっていることなので、ペット不可マンションでそもそもペットを飼っていいのかという話は省略いたします。

ボストンバッグなどの普通のバッグに入れていく

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古典的な方法ですが、大き目なバッグに入れて動物病院に連れて行くという方法があります。

猫の場合は隙間から逃げてしまうこともあるので、洗濯ネットに入れるのが常套手段です。

基本的に小型犬や猫であれば、誰も中に動物が入っているなど想像はしないでしょうから、特に問題なく通院できると思います。

ただ、慣れない環境に入れると、不安で鳴き声をあげるケースもあるので、そういった場合はエレベーターなどを使用せず、できるだけ周りの住民と接触しないような経路を使用するしかないでしょう。

堂々と連れて行く

doudou

ペット禁止のマンションなのにもかかわらず、堂々と連れて行く方も中にはいらっしゃいます。

ペットを飼うのが半ば公認とされているマンションでは多いのですが、そういった状況を知らずに入居してきた新しい住人とのいざこざはたまに聞く話です。

あまり関係のない話ですが、ペット禁止のマンションでも、管理費などを余分に払うことでペット可のマンションになるケースもあるので、自治会もしくは管理組合に提案してみるのもいいとは思います。

往診を利用する

一番安全かつ動物に負担をかけない方法だと思います。

特に獣医師が私服などに着替えて柔軟に対応してくれることも多いので、人目につかないという点では最善の方法だと思います。

往診ならではのデメリットもありますし、手術が必要なケースでは対応できませんが、人目を気にして診察を受けないというよりはいいとは思います。

https://www.secondselect.vet/30

まとめ

hozon

ペット不可のマンションでペットを飼ってらっしゃる飼い主様の悩みは、他人から見れば冷ややかな対応になると思います。

それでも、そんなこととは関係なく、ペットはいつかは病気にはなります。

いつか来るかもしれない場合に備えて、往診専門の動物病院をかかりつけの1つにしておくのをお勧めします。

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