「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

11月17日診療時間変更のお知らせ
11月17日は診療時間が変更になります。 午後は休診となります。 午前中は通常通り9:30~12:30で診療を行っていますが、代診の先生が診療しています。 ご迷惑をおかけすることもある…
【横隔膜ヘルニア】保護した猫の呼吸がおかしいと思ったら・・・
以前に比べると、保護された犬や猫の話題をよく耳にするようになりました。 動物愛護にかかわる法令も色々更新され、動物愛護という言葉の意味が一般的になってきているというのもあると思い…
【肛門周囲腺腫】犬の肛門にしこりが!?たまに出血。これどうしよう。
肛門から出血があるというご相談は割とよく受けることがあります。 若い犬で多いのは、便に出血がついていたというご相談です。 ほとんどの場合、病的な問題は絡んでいないことが多いので、…
【臍ヘルニア】いわゆる犬や猫のでべそ。手術は必要?料金は?
おそらくほとんどの獣医師が「奇形」という言葉にはかなり過敏に反応すると思います。 大抵の場合、奇形はかなり幼い時期に発見されるため、色々な問題をはらんでくるからです。 一言で奇形…
【角膜潰瘍】意外と多い目にできる傷。失明する危険は?目薬?手術?
眼というのは多くの神経が集中している感覚器です。 そのため眼にちょっとゴミが入っただけで強い異物感を感じてしまいます。 一方で、犬や猫は人間に比べると極端に瞬きをしないためか、よ…
【鼠径ヘルニア】犬に多い奇形。手術は必要?
最近の傾向として、ペットショップでペットを購入した場合、膝蓋骨脱臼や水頭症など様々な先天性の疾患について、注意事項を添えられて販売するケースが多くなったと思います。 もちろんその…
【多汗症】犬が汗をかく?診断しにくい犬の皮膚病。
ジメジメとした時期になると、どうしても自分の汗は気になるものです。 人間は他の動物に比べると汗腺が発達しており、体温調節に大きく貢献している一方で、汗のにおいや服のシミなどの原因…
【免疫介在性眼瞼炎】犬のものもらい?きづいたら目の周りがただれてしまった!
ものもらいという病気は誰もが聞いたことがあると思います。 突然、目のまわりが腫れてただれてしまう病気は人間ではよく見られる病気です。 一方で犬でも目の周りが腫れてしまう病気はある…
【骨肉腫】大型犬に多い悪性腫瘍。持続的に起こる足の痛みには要注意。
猫に比べると、「犬が足を痛がってびっこを引く」という症状で動物病院に来ることは多いと思います。 たいていの原因は、運動負荷に関節が耐え切れずにびっこを引くことが多いのですが、まれ…
【腸重積】若い犬や猫でたまに見る腸の病気。治療法は?
人間の子供も手のかかることは多いと思いますが、仔猫や仔犬も勿論、色々と手がかかります。 さっきまで元気だったと思ったら、突然調子が悪くなっている・・・こんなことを経験した飼い主様…
【髄膜腫】犬や猫で見られる脳腫瘍。犬や猫の場合、治療法ってあるの?
一般的に腫瘍は体の全部の細胞で発生する可能性があるのですが、その中には見つけやすいものもあれば、見つけにくいものもあります。 腫瘍が見つかりにくい理由としては、外見上からは判断し…
【口蓋裂】犬が自宅で出産。気を付けておきたい仔犬の先天的奇形。
以前から一定数はいたのですが、最近はよくご自宅で犬や猫を出産させ子供を作ろうとしている飼い主様が多くなってきたと思います。 自分の愛犬や愛猫と血がつながっている子孫を迎えることは…
【ジアルジア症】なかなか駆虫できない意外と厄介な寄生虫。
犬や猫の病気の中で、最も頻繁に起こる症状の一つとして下痢があげられると思います。 もちろん下痢の原因には様々なものがありますが、その理由の中でも代表的なものは寄生虫の感染です。 …
【インスリノーマ】中高齢の犬やフェレットで見られる膵臓の腫瘍。治療法は?
おなかが減って低血糖になってイライラするという話を聞いたことがあるかもしれませんが、元来血糖値はちょっと食べなかったぐらいで急激に下がることはありません。 実際、体の中で低血糖に…
【乾性角結膜炎】いわゆるドライアイ。毎日のケアってどうすればいい?
人間に比べると犬や猫の目の病気は比較的多く、特に目の表面の角膜に見られる病気は動物病院でも日常的に診られます。 一説には角膜の表面に出ている神経が、犬や猫は人間と比較してかなり少…