【脾臓の腫瘍】出血のリスク大!?手術必要!?たまたま発見されたしこり。どうしよう・・。
飼い主様の中でも1年に1回程度、ご自身が人間ドックを受けてらっしゃる方も多くいらっしゃると思います。 自分では健康だと思っても、検査をしたら腸にポリープが見つかったなんてことはよく…
【心臓の腫瘍】フレンチブルドッグなどに多い腫瘍。治療法は?長生きできる?
最近のテレビの生命保険のCMで言われているフレーズですが、「日本人の2人に1人は癌をわずらう」ということを言っている広告があります。 どういった統計方法で得たデータのかはわかりませ…
【チェリーアイ】いわゆる犬や猫の瞬膜の露出。手術前より眼が腫れているけど大丈夫?
目は口程に物を言うとよく言いますが、人間だけではなく、犬や猫も目はとても目立つ器官だと思います。 特に犬や猫の目は大きく、時に垂れ眼だったり、時に真ん丸だったりと、非常に愛くるし…
【陰睾丸】将来的な睾丸腫瘍のリスク7倍!?手術はするべき?
オス犬やオス猫を飼われている飼い主様の中で、去勢手術をするかどうか悩まれた飼い主様も多くいらっしゃると思います。 ネットではよくしつけがしやすくなるという点と、将来的な病気のリス…
【エプーリス】口の中のしこり!?意外とドキッとする良性の腫瘍。 
腫瘍と一口に言っても色々な腫瘍があります。 良性の腫瘍から悪性度の高いもの、またできた場所によって良性だったとしても非常に厄介なものまでいろいろあります。 特に口の中の腫瘍につい…
【子宮蓄膿症】未避妊のメスがよくなる病気。本当に手術が必要?料金は?
100人獣医師がいたら、99人は避妊手術は行った方がいいと言うと思います。 ぼく達獣医師は常に動物病院にいるので、避妊手術をしないで不幸な病気にかかってしまう動物たちをいっぱい見てき…
【股関節の脱臼】ある日突然脱臼した!?手術しないとだめ?
犬や猫の運動性はかなり高く、特に後肢の能力は人間の運動能力をはるかに凌駕するものだと思います。 その分、各関節にかかる負担も大きいので、後肢がいきなりびっこをするというのは日常茶…
【前十字靭帯断裂】犬の後肢のびっこで一番多い理由。手術が必要?予後は?
犬はとても活発的な生き物です。 その運動能力はめざましいものがあり、特に後肢の跳躍力は非常に強い能力を有しています。 その一方で激しい運動負荷に耐え切れず、ときおりびっこをひきだ…
【悪性組織球種】バーニーズと言えばこれ。予後や治療法は?
一口に犬と言っても色々な品種がありますが、獣医師として犬の品種を覚えるのは結構重要なことです。 その一つの理由として、犬の品種によってなりやすい病気があるからです。 経験のある獣…
【橈尺骨の骨折】イタグレや小型犬に多い骨折。手術は必ず必要?再骨折は?
よく「当たり所が悪かった」という言葉を使うことがあります。 人間でも特にお年寄りなどは、ちょっとした段差やつまづきで大惨事になることも多く、時には致死的なけがを覆うこともあります…
高齢犬・高齢猫のリンパ腫。年老いたペットに抗がん剤治療は可能?やった方がいい?リスクは?
ペットを飼っている方であればご存知の方も多いと思いますが、犬や猫も人間と同じような病気をします。 そういった病気の中の代表格と言えば腫瘍ではないでしょうか。 統計学的にはペットの…
【グリオーマ】犬でよく起こる脳腫瘍。ペットの放射線治療の実際とは?
動物病院セカンドセレクトの記事で何度も書いているフレーズですが、ペットも高齢化に伴い人間と同じような病気をするという言葉は、ペットを飼っていれば日常的に聞く話です。 その代表的な…