「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

【ペット飼育不可のマンション】飼っているペットを獣医師に診せるための方法。
最近になってペット可のマンションが増えてきたとは言いつつも、築年数の多いマンションや、公営住宅などでは、まだペット不可のマンションが主流だと思います。 あまり大きな声では言えませ…
抗がん剤、手術を選択しなかった飼い主様へ。ペットの癌をどのように管理していくか。
人間と同様にペットも高齢化になるにつれて、腫瘍を患う犬や猫が多くなってきています。 動物医療の基本として、こういった癌に対する多くの治療が、人間の治療を参考にしています。 人間の…
高齢な猫の便秘症。何とか自宅で管理できないものか?
猫は高齢になると、高齢になるが故の症状が色々あります。 口内炎、腎不全などはどんな猫の種類でも好発するのですが、よくある病気の一つとしては便秘症があげられます。 便秘は高齢な猫に…
ちょっと目を離したすきに食べられた!!鳥の骨、チョコ、乾燥剤などなど。自宅で吐かせる?動物病院に連れてくる?
犬や猫を飼われている飼い主様が、ご自宅で経験するよくある事故として一番多いのがペットの誤食、誤飲だと思います。 普段はそんなもの興味すら見せなかったのに今回に限って・・・と嘆く飼…
胸水がたまった猫を自宅で管理する方法【セカンドセレクトからの提案】
猫の呼吸器の異常は、初期段階ではほとんどわかりません。 犬のようにパンティングをする動物ではないですし、行動も自分でそれなりに制御して動くからです。 ですので、猫が見た目に苦しそ…
高齢の猫の後ろ足がなんか変。よろよろ歩く5つの原因
猫は行動が素早く、自宅で捕まえようとしても非常に難しい動物です。 犬と違って、どこの隙間にも潜り込めますし、どんな高いところも簡単に昇ることができます。 ただ、そんな猫も年をとっ…
動物病院の往診が一般的にならない3つの理由
獣医師というのは学生時代にほぼすべての動物の勉強をします。 たいていの飼い主の皆様が出会う獣医師というのは、動物病院の獣医師がほとんどだと思いますが、実際にはそんな獣医師でも、牛…
外から猫が帰ってきたら、顔、腕、足、背中など腫れている?咬傷を往診で治療してみよう!
昔に比べると大分少なくはなったのですが、自由気ままに外に出歩いている飼い猫をたまに見かけることがあります。 獣医師としては、飼っていらっしゃる猫を外に出すのはあまりお勧めではない…
高齢犬の尿漏れがひどい・・・。こんな時はどうすればいい?
動物病院にいた時に高齢犬の相談として、尿漏れについての相談をよく受けました。 本人はいたって健康なのですが、部屋のあちらこちらで粗相をしていくので、ご自宅での管理が非常に難しくな…
【要介護】椎間板ヘルニアになった高齢犬。自宅でケアしていくための4つのポイント
犬の神経症状をともなう病気の中でも、椎間板ヘルニアはかなりメジャーな病気だと思います。 特にMダックスを飼われている飼い主様では、知らない人はいないと言っても過言ではありません。 …
高齢の猫が痩せてきた・・・これって病気?
人間もペットも今の日本は高齢化社会。 年齢を重ねると出てくる病気は、古今東西みなさまご興味があると思います。 診察しているといつも思うのですが、高齢の仔のがかかる病気というものは…
高齢犬の健康診断。絶対におさえた方が良い4つの定期チェック項目。
年齢は等しく誰もがとっていくもの。 人間、犬に限らず色々な機能が老いとともに低下していきます。 年齢による衰えは完全に防ぐことはできませんが、事前に分かっていればある程度の対応が…
【シニアペットの悩み】高齢なペットへのサプリメントの効能。往診獣医師が評価させていただきます。
高齢なペットを飼われている飼い主様なら一度は考えたことがあるとは思う、アンチエイジングをうたっているサプリメントの類。 ただ、その効能・効果にはわからない点がいっぱいあると思いま…
【高齢犬】サプリ・漢方・鍼・レーザーなどなど。実際のところ効果はあるの?
人間もそうなのでしょうけれど、ペットの世界もアンチエージングという言葉が一つのキーワードになっています。 老いというものに対して、ちょっと調べると様々な商品が出てきます。 サプリ…
往診の動物病院で高齢の犬、猫に予防接種。シニアのワクチン接種について。
ペットの中で、ワクチンの予防接種ができるのは、犬、猫、フェレットのみです。 一年に一回、ワクチンをうたないとけない煩わしさはあるものの、予防できる病気があるということは幸せなこと…