「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

【趾間皮膚炎】犬が足先を舐めるのが止まらないときは?
犬の皮膚病は猫の皮膚病よりも多く発生します。 犬種によっても発生頻度、重症度はかなり異なりますが、多くの皮膚病はなかなか治癒しないものです。 また、ひとえに皮膚病と言っても、その…
セカンドセレクトと一緒にクッキング!!手作りのドッグフードを作ってみよう!!
人間と同じようにペットフードでもナチュラル安全志向が定着していますが、残念ながらいくら高価なドッグフードでも、その製造過程では何らかの添加物が使われています。 実際、今の世の中で…
飼っている犬に小さなイボ【乳頭腫・組織球腫・毛包上皮腫など】。往診の動物病院で何とかできないかなぁ?
動物病院に勤務しいてる時には、多くの飼い主様が飼っている犬の皮膚にしこりが見つかったと、心配になってご相談に来ることもよくあります。 正直な話、よくこんな小さいしこりを見つけるな…
自宅で去勢手術は可能なのか?往診医が答えます。
犬や猫を飼われてから、初めてと言ってもいい大きなイベント。 それは去勢手術です。 何となくやらないといけないのは解ってはいるのだけれど、大切な我が子を動物病院に入院させるのはなん…
猫の甲状腺機能亢進症を管理しよう!往診動物病院からの提案。
猫が高齢になるとなりやすい病気がいくつかあります。 まずは腎不全。 そして便秘、歯周病。 これらの病気は、猫の一般状態も落ちることが多いため、飼い主様も気づきやすく、わりと動物病院…
気づいたら毛玉まみれ!トリミング、動物病院に連れて行けない猫の毛玉処理【往診動物病院】
猫は毛づくろいをよくする動物です。 一説では、毛づくろいする際につく自分の唾液が、被毛の殺菌効果に役立つうえ、トリートメント効果もあるので、シャンプーなどする必要はないと言われて…
自宅で皮下点滴を行うときに気をつけたい5つのこと【セカンドセレクトからのアドバイス】
一般的に終末医療という言葉の中には、色々な治療が含まれています。 特に動物の医療では、終わりを迎えようとしている動物に対し、積極的な治療を行うケースもあれば、自宅でただ看取ってあ…
乳腺腫瘍ができたと言われたがどうしよう・・・手術ができない老齢のメス猫・犬
癌という言葉はもはや人間だけのものではなく、ペットたちにも当たり前のように使っていくような言葉になりました。 ペットの寿命が延び、高齢になってから患う病気も増えているためだと思い…
セカンドセレクトが思うこと。慌てないでください。これって意外と緊急ではないよくある怪我・病気
飼っているペットがいきなり病気やケガをしてしまうと、だれしも慌ててしまうものです。 思いがけない症状に慌ててセカンドセレクトに電話をかけてくる飼い主様がも多くいらっしゃいます。 …
優良な往診動物病院・獣医師を見分ける6つのポイント
今のこの世の中で、なにかものを探すとなったら、真っ先に使うのはインターネットではないでしょうか? インターネットは便利で、色々な情報が載っている反面、一方向のみの情報であることが…
愛犬が白内障。今後の対応を往診の動物病院・獣医師と相談しよう!
よく聞く話ですが、ペットの高齢化も急激に進んでいます。 犬や猫も高齢になると、人間と同様な病気をするようになります。 ただ、病気の名前は一緒、原因も一緒、治療法も一緒、だけど実際…
【高齢犬】手術できない年齢で会陰ヘルニアになってしまったら・・。セカンドセレクトからの提案
若いうちは門外がなくても、高齢になるとなってしまう病気というものは、人間でも犬でも色々あります。 今回ご説明しようとする「会陰ヘルニア」もその一つです。 猫では滅多にならないので…
ターミナルケアを選択された飼い主様へ。往診の動物病院が協力いたします。
獣医師としてどんな病気も必ず治してあげたい気持ちはあるのですが、現実はそんなに甘くはないことを常々痛感させられています。 獣医医療はもともと寿命が短い動物たちを相手にしていますの…
肛門のわきから出血!?肛門嚢炎を往診の動物病院で診てもらおう!
ペットを飼っていらっしゃる飼い主様であれば、ほとんどの方が知っていらっしゃるとは思いますが、犬や猫には肛門嚢というものが肛門のわきにあります。 そこに肛門腺と呼ばれる分泌腺がたま…
往診の動物病院にセカンドオピニオンを求めてみたいが、対応してくれるの?
医療は絶対でないとよく言われますが、確かに間違いではないと思います。 しっかりと治ると思った犬や猫が、突然状態を崩すなんてことはあまり多くはないのですが、思った通りに治療がいかな…