「往診で対応できるこんな病気」の記事一覧

飼っている犬が後ろ足のびっこ。かかりつけの先生に前十字靭帯の断裂と診断。手術を勧められたがどうしよう?
犬はとにかく活発です。 犬種にもよるとは思いますが、猫に比べると常に動き回っているイメージです。 運動能力は優れているにも関わらず、たまにどんくさい動きをして怪我をすることも。 時…
この時期に多い犬のアレルギー、アトピーなどの皮膚病。往診でも診療できますか?
春先になり暖かくなると出てくる病気は色々あります。 この時期に多くなる疾患の代表と言えば、皮膚の炎症やかゆみなどです。 犬種により発生頻度は異なりますが、シーズや柴犬、ゴールデン…
犬の首が傾く。クルクル回る。立てない・・・こんな時どうするべき?往診医に聞いてみよう!!
突然、飼っている犬が立てなくなったら、どんな方でも慌ててしまうと思います。 犬が立てなくなる病気というのはいっぱいあるのですが、よく観察していただくと、飼い主様でも立てなくなる理…
飼い主様がよく間違える腎不全の3つの間違い
腎不全という病気は、人間でも犬でも猫でもよく見かける病気ですが、特に猫の発生頻度はほかの動物と比べても、非常に高いと思います。 ただ腎不全の発生頻度は異なっても、動物の種類によっ…
犬が何か飲み込んだ!!どうすればよいのか、往診医が答えます!!
犬の思わぬ事故で一番多いのが、異物を飲み込んでしまう事故だと思います。 普段は飲み込まないのにとか、飲み込むとは思っていなかったのに・・・という飼い主さまが多いのですが、残念なが…
犬、猫の口から出血が!?こんな時はすぐに見せた方がいい?往診医が教えるケーススタディー。
どんな時でも、出血しているところをみるとドキッとする方は多いのではないでしょうか? 特に、飼っているペットの口から出血がでていると、かなり慌ててしまいます。 ただ、一口に出血と言…
抗がん剤、手術を選択しなかった飼い主様へ。ペットの癌をどのように管理していくか。
人間と同様にペットも高齢化になるにつれて、腫瘍を患う犬や猫が多くなってきています。 動物医療の基本として、こういった癌に対する多くの治療が、人間の治療を参考にしています。 人間の…
ちょっと目を離したすきに食べられた!!鳥の骨、チョコ、乾燥剤などなど。自宅で吐かせる?動物病院に連れてくる?
犬や猫を飼われている飼い主様が、ご自宅で経験するよくある事故として一番多いのがペットの誤食、誤飲だと思います。 普段はそんなもの興味すら見せなかったのに今回に限って・・・と嘆く飼…
胸水がたまった猫を自宅で管理する方法【セカンドセレクトからの提案】
猫の呼吸器の異常は、初期段階ではほとんどわかりません。 犬のようにパンティングをする動物ではないですし、行動も自分でそれなりに制御して動くからです。 ですので、猫が見た目に苦しそ…
外から猫が帰ってきたら、顔、腕、足、背中など腫れている?咬傷を往診で治療してみよう!
昔に比べると大分少なくはなったのですが、自由気ままに外に出歩いている飼い猫をたまに見かけることがあります。 獣医師としては、飼っていらっしゃる猫を外に出すのはあまりお勧めではない…
【要介護】椎間板ヘルニアになった高齢犬。自宅でケアしていくための4つのポイント
犬の神経症状をともなう病気の中でも、椎間板ヘルニアはかなりメジャーな病気だと思います。 特にMダックスを飼われている飼い主様では、知らない人はいないと言っても過言ではありません。 …
飼っている犬に小さなイボ【乳頭腫・組織球腫・毛包上皮腫など】。往診の動物病院で何とかできないかなぁ?
動物病院に勤務しいてる時には、多くの飼い主様が飼っている犬の皮膚にしこりが見つかったと、心配になってご相談に来ることもよくあります。 正直な話、よくこんな小さいしこりを見つけるな…
猫の甲状腺機能亢進症を管理しよう!往診動物病院からの提案。
猫が高齢になるとなりやすい病気がいくつかあります。 まずは腎不全。 そして便秘、歯周病。 これらの病気は、猫の一般状態も落ちることが多いため、飼い主様も気づきやすく、わりと動物病院…
乳腺腫瘍ができたと言われたがどうしよう・・・手術ができない老齢のメス猫・犬
癌という言葉はもはや人間だけのものではなく、ペットたちにも当たり前のように使っていくような言葉になりました。 ペットの寿命が延び、高齢になってから患う病気も増えているためだと思い…
愛犬が白内障。今後の対応を往診の動物病院・獣医師と相談しよう!
よく聞く話ですが、ペットの高齢化も急激に進んでいます。 犬や猫も高齢になると、人間と同様な病気をするようになります。 ただ、病気の名前は一緒、原因も一緒、治療法も一緒、だけど実際…