「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

フィラリア・ワクチン・ノミダニ予防。室内のペットには必要ない!?往診医からの意見です。
この時期は犬や猫にとっての伝染病や寄生虫の予防のシーズンです。 かかりつけの病院から色々なDMも届き、そろそろ病院に行かないといけないなぁと思っている飼い主様も多くいらっしゃると…
飼い主様自身が自宅で行う皮下補液。セカンドセレクトがサポートするとこうなります。
どんな動物でも高齢になると自宅でのケアが必要になってきます。 「介護」というレベルまではいかないまでも、食事の内容を気を付けたり、けがをさせないように段差をなくしたりなどの工夫を…
思ったより料金が高かった?動物病院の診療料金が高いと思われるつの理由
最近、デフレという言葉がよく聞かれるようになってひさしくなりました。 経済にとってはデフレというのはどうやらあまりよくないことのようですが、一消費者だけの観点から見ると、商品が安…
新しいペットを自宅に迎い入れる心得。往診で診察している獣医師としての意見です。
春先のこの時期は何かと変化が多い時期です。 お引っ越しなどでご自宅の環境が変わったとか、仕事や学校が変わったなど様々な変化があると思いますが、動物病院として多くみられる飼い主様の…
往診専門動物病院がお勧めする!!ご自宅での春の予防シーズン!!
寒かった今年の冬も終わり、やっと暖かくなってきました。 花粉症がひどいぼくにとっては、春はあまり心地よいシーズンではないのですが、動物病院にとっては1年で1番忙しい時期になります。…
【実際の往診風景】初年度のワクチン接種こそ往診でうけよう!セカンドセレクトからペットを飼い始めた飼い主様へ提案。
ほとんどの飼い主の皆様が知ってらっしゃる通り、犬や猫には定期的にワクチン接種をする必要があります。 ワクチンを接種する理由は、免疫力をあげ、病気を予防することにあります。 獣医師…
犬や猫くしゃみ鼻水。ペットにも花粉症ってあるの?一往診医の意見。
今回は意外とよく聞かれる内容なのですが、結構答えにくいペットの花粉症についてです。 元来、花粉症とは病名ではなく、どちらかというと俗称のようなものです。 実際、ぼく自身も30年以上…
自宅でできるペットの歯石除去!?往診専門動物病院セカンドセレクトなら無麻酔で歯石除去を行います!!
この記事を読んでていただいている飼い主様の中にも、ご自身でもデンタルケアをまめに心がけている方も多くいらっしゃると思います。 中には定期的に歯科医院に行って歯石除去を行っている方…
自宅で血液検査をしてみよう!往診専門動物病院セカンドセレクトの診察風景。
定期検診というのは年齢にかかわらず必要だと思いますが、ある程度年齢が重ねて来るとチェックしないといけない事項も色々増えてくると思います。 数ある検査の中でも有用性が高く、またほと…
皮下補液を往診で依頼するメリット。定期的な皮下補液がペットに必要になったら。
飼い始めたばかりの時には想像すらもできないのですが、飼い始めてからたった十数年で犬や猫は老いて衰えていきます。 老衰は病気ではなく自然な流れだと思うので、抗うことなく受け入れてい…
【老犬のリハビリ】動画の様にうまくいかない飼い主様へ。後肢がおぼつかない老犬の簡単なリハビリ法。
犬を含めた四つ足の動物が年をとると、たいていの場合は前肢よりは後肢の衰えの方が早く出ます。 よく相談を受けるのですが、できるだけ衰える筋量を補おうためにリハビリを自宅でおこなおう…
【往診専門の動物病院の提案】自宅で飼っている老犬のケア。どんなところに気をつければいいの?
当たり前の話ですが、人間も犬も猫も平等に年をとっていきます。 年をとってくると、身体能力も衰え始め、また体の内面的な点でも機能が低下していくため、若い時以上に体のケアが必要となり…
猫が外でけんかした様子→肢や耳の根元が腫れている!膿んでる!?動物病院に連れて行くのも大変なので往診を利用してみよう!
正直な話、昔に比べると自宅で飼っている猫を外に出すことはほどんどありません。 ただ、自宅に来ている地域猫に餌を与えているとか、もともと飼っているわけではなく自宅に勝手に住み着いて…
往診獣医師が経験した往診専門の動物病院の問題点。
動物病院は人間の病院とは違い、ペットが一人でやってくることはありません。 往診専門の動物病院は、動物病院にペットを連れて行かなくてもよいという点では様々なメリットを受けることが出…
気づいたら猫の顔に脱毛、赤み、かゆみ・・。動物病院に連れいていくのも大変。往診医と相談してみよう!
最近は猫ブームと言われているようですが、確かに猫の表情や行動には愛くるしいものがあります。 特に特徴的なのが大きな目に長いひげ。 猫の顔はいつ見ていても癒されます。 そんな猫の顔を…