「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

往診の動物病院でワクチン接種。セカンドセレクトでワクチンを接種したらこうなった。
病気の予防で一番大切なことは日常の生活に気を使うことです。 日々の食生活や適度な運動、ストレスをため込まない、お酒、たばこなどの嗜好品を控え、睡眠をしっかりとる・・・これ以上の病…
自分のペットに安楽死を考える時。セカンドセレクトでのご相談例。
医療現場の中では安楽死、尊厳死の問題はいつでも非常に難しい問題の一つだと思います。 日本だけでなく、安楽死が法律上認められているような国でも、時折非常に取り扱いが難しい案件です。…
飼っている犬の耳の先が欠けた!出血が止まらない!壊死した!!往診動物病院で対応します。
日本の冬によく起こる季節病と言えば、霜焼けだと思います。 指先が腫れあがり赤くかゆみが出てくる症状は、都会に住んでいる今の子供にはもう見られないのかもしれませんが、寒冷な気候下で…
飼っているペットに癌が見つかる・・・高齢な犬や猫に悪性の腫瘍が見つかったらどうしますか?
健康とは失って初めてそのありがたみに気づくものだとよく言われますが、まさにその通りだと思います。 体というものは意外とバランスを保ってくれるもので、病気になっていても自覚症状はす…
気をつけよう!この時期に多い誤食の事故。クリスマスチキンとクリスマスケーキ!
12月にも入り、師走と呼ばれる時期になりました。 日本固有の文化として師走の行事は色々ありますが、普段生活しているうえで12月の中で日本の文化を感じるのは本当の年末だけで、12月の大半…
保険対象外?動物保険、意外と引っかかるこんなところ、あんなところ。
今や動物医療保険はほぼ全国どこの動物病院でも使えるようになりました。 動物の医療保険と一口に言っても、人間の医療保険の様に窓口清算できるものもあれば、損保ではなく共済という形で加…
自宅でデンタルケア。セカンドセレクトが往診でペットの歯石除去を行います!!
一昔前に「芸能人は歯が命」というCMがテレビでやっていましたが、それは人間だけでなくペットも同じことだと思います。 獣医師の一般論としては、自宅の中で生きる犬や猫にとって歯は悪くな…
小型犬が骨折→手術した。自宅でできるリハビリ法について、セカンドセレクトからのアドバイスいたします。
犬の整形外科で、何と言っても多いのはやはり骨折整復です。 以前は骨折する原因の多くは交通事故で、骨盤を骨折することが多かったのですが、最近はもっぱら小型犬の前肢の骨折がほとんどで…
経験がある獣医師が答えます。往診動物病院に不向きな病気とは?
このブログでも何回か書かせていただいていますが、通常の動物病院の方が優れているとか、往診の動物病院の方がいい治療が行えるとかというわけではなく、おのおのの得意分野が異なるのだと…
【実際の往診風景】セカンド セレクトで外耳炎の治療を頼んだらこうなった。
外耳炎は犬の病気の中でもかなりメジャーな病気です。 動物病院で診られる症状のTOP5には入るのではないかと思います。 自宅で耳のケアをやってあげたいけれどうまくできない・・・・。 こ…
こんな咳には要注意。飼っている犬や猫に咳が出たら。往診動物病院からのアドバイス。
人でもせきは出ると辛い症状の一つだと思いますが、犬や猫でもそれは同じことです。 特に咳は夜から明け方にかけて出ることが多いため、飼い主様も飼ってらっしゃるペットの咳の音で寝れなく…
【実際の往診風景】猫の後ろ足がびっこをひいていたのでセカンドセレクトに往診を依頼してみた。
猫のイメージとして、身体能力が非常に優れており、どんな高いところもたやすくのぼり、狭いところも楽々通り抜け、あっという間に目の前から消えてなくなる忍者のようなものだと思います。 …
飼っている犬のお腹が大きくなってきた、腫れてきた・・・これって病気??
ビール腹、三段腹。 ぼくもそうですが、中年になるとおなかの脂肪が気になりだします。 一度ついてしまったおなかの脂肪はなかなか落とすことはできないので、厄介極まりないものです。 一方…
往診でアロママッサージ!【セカンドセレクトからの提案】一度は試してみる価値はあると思います。
ペットを飼っていらっしゃる飼い主様の中で、アロマテラピーについて知っているもしくは聞いたことはある方は多いと思いますが、動物医療への活用となると、実際に見たこともないし、お知り…
局所麻酔で対応できる腫瘍摘出手術。実際はどれくらいできるの?
犬や猫に代表されるペットも今や高齢化社会。 ペットも高齢になると人間と同じように色々な病気が出てきます。 そんな病気の中でも代表格が「腫瘍」だと思います。 ペットの腫瘍の中で最も発…