「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

足先や足の裏を執拗に舐めるようになった犬。何をやっても治らない・・こんな時どうしよう!?
そもそも動物というのは自分の体をよく舐めるものです。 一説には、犬や猫のような肉食動物の唾液には非常に多くの殺菌効果があり、それを体の被毛に付着させ雑菌の繁殖を抑えていると言われ…
自宅で耳爪肛門腺のグルーミング。往診を使って飼い犬のお手入れをしてみた!【往診動物病院の実際】
ほとんどの飼い主様にとって、何か特別な事情がない限りは、往診の動物病院などを利用する機会は、普通であればあまりないと思います。 実際、「セカンド セレクト」にご依頼される方の大多…
【実際の往診の治療とは!?】胸水の貯まった猫の管理。往診での治療って何ができるの?
猫は犬の様にパンティングをすることなどほとんどなく、普段の生活で呼吸が乱れることもあまりありません。 また、猫は肺などの循環器に何らかの異常があったとしてもじっとしていることが多…
他の病院で行った手術。術後の管理を自宅でできないか?往診医がお手伝いします!
自分が手術をしないといけない日が来ることは誰しも想像したくないもの。 それは飼っているペットにおいても同様だと思います。 いつも元気でいたと思ったら、けがをして骨折をしたり、変な…
健康な仔でもぜひ往診を!!これだったら往診の方がぴったりなシチュエーション。
動物病院において、往診診療はどちらかと言えば、夜間で、緊急で、そして高額でというのがそのイメージだと思います。 往診医の立場からお話しするのであればなおさらなのかもしれませんが、…
ご自宅でなかなかできないデンタルケア。往診医と一緒に頑張ってみませんか?。
昔のコマーシャルで「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズがありましたが、芸能人に限らず人間もペットも歯は大切にしたいものです。 犬や猫、ウサギも含めてですが、人間の様に隙間なく…
【実際の往診治療風景】椎間板ヘルニアになってしまったMダックス。手術ではなく往診で治療するとなるとこんな感じ。
ミニチュアダックスを飼ってらっしゃる飼い主様にとって、病気に関しての心配事として一番にあげられるのは椎間板ヘルニアではないでしょうか? ミニチュアダックスをはじめとする「軟骨異栄…
夏毛から冬毛に。この時期に起こる被毛のトラブル。往診医と一緒にケアをしよう!
最近の温暖化の影響で、毎年のように7月の下旬から9月の初旬には猛暑日が連日続くようになりました。 気候の変化が体に与える影響は人間でもペットでも変わりはありません。 日本には四季が…
実際の往診を試してみた!首の傾いた老猫を自宅で管理するためのご協力。
犬や猫のよくある神経系の疾患の一つとして、斜頸というものがあります。 斜頸とは耳の奥の三半規管が様々な原因で機能不全に陥るか(前庭疾患)、脳の一部に何かしらの異常、例えば腫瘍など…
気づいたら目が開かない、赤い・・。飼っている犬や猫の目に傷ができた!?往診で対応してもらおう!!
眼は口ほどにものを言うとよく言いますが、哺乳類の目は顔の一番目立つところにあります。 その分、外傷がつきやすく、気づいたら目が赤いとかしょぼしょぼしていることがよくあります。 特…
【とある往診風景】腎不全の高齢猫。往診動物病院でのケアってどんな感じになるの?
いつもは一般的な往診についてのご説明をさせていただいてますが、今回は往診動物病院「セカン ドセレクト」の往診風景についてご紹介したいと思います。 ぼく自身は獣医師としての臨床経験…
お尻の周りが腫れている!赤い!!膿が出ている!!穴が開いている!?往診で肛門腺の異常を診てみよう!
いくら大切に飼っているとはいえ、犬や猫のお尻なんてものはそうそうじっとは見たりはしません。 ただ、なんかお尻周りを気にしいるようなそぶりがあったり、ペットシーツに軽い出血がついて…
意外と難しい犬の顔周りのケア。こんなことでも往診でやってくるのかなぁ?
人間であれば外に行く前に、ひげをそったり、化粧をしたり、髪形をセットしたりと身だしなみは積極的に整えようとします。 当然ながら犬自身にはそういった自覚は全くありません。 少し顔の…
【往診動物病院への相談】これって不整脈?犬の胸に耳を当てたら、心臓が不規則に動いている!?
飼い主様の中には、夜寝る時など一緒に寝ている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 大型犬など飼われている方の中には、犬を枕にして横になる方もいらっしゃると思います。 そんな時、…
飼っている猫の嘔吐が多いかも・・・。往診動物病院からのアドバイス。
犬や猫は元来よく吐く動物です。 人間と違い、気持ちが悪いから吐くというのではなく、胃の中の調子を整えるためにわざと吐ける動物だからです。 特に猫は、グルーミングの際に被毛を飲み込…