「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

梅雨の時期に多いペットの病気。雨が降っていても往診なら安心!!
四季があることは情緒があってとても良いことだと思いますが、それでもジメジメした梅雨の時期というのは何をするにも億劫になります。 一方で病気は季節を選びませんから、飼っている犬や猫…
熱中症かも!?と思ったら。往診医に相談してみよう!【往診動物病院】
ここ数年で熱中症という言葉は非常に定着したと思います。 インターネットの普及によって、皆さまが得られる情報量が多くなったというのが大きな理由の一つだと思いますが、近年の気温の上昇…
往診専門の動物病院。ご依頼される方はこんな理由でご利用されています。
日本全国にある動物病院は現在10000件以上あると言われていますが、その中で往診専門の動物病院は非常に少ないと思います。 確かに往診専門の動物病院は現在のところメジャーな業務形態では…
寝たきりの老犬のケア。よくご相談を受ける質問に往診医が対応します!
年は誰しもが取りたくないのですが、老いは誰しもがやってきます。 年をとったとしても最後まで自分一人だけで生きていければいいのですが、誰かの力を借りないと難しいことは人でもよくあり…
猫がおしっこをしない、でない!!これって緊急?往診医と相談してみよう!!
猫にとって泌尿器疾患はつきもの。 尿結石をはじめとする下部尿路疾患と呼ばれる病気は、どんな猫でも多く発生します。 ご存知の方もいますが、排泄が滞るのは生体にとって良くないことです…
意外と慌てる原因不明のペットの鼻血。緊急的に獣医師に診せるべきか?
当然ですが、どんな小さな動物でも、時には意外と出血をします。 目に見えるところの出血ならばまだいいのですが、目の見えないところ、例えば鼻からの出血は場所もわからないうえ、意外と止…
【往診のついでに】獣医師に頼んでおきたい4つのこと
このブログではいままでに往診について色々書いてきました。 往診専門の動物病院は決して特別なものではなく、診察される対象が動物ということを考えるのであれば、往診には様々なメリットが…
なかなか連れて行くことのできない猫の検診。往診で頼んだらどんなことが出来るの?
猫の飼い主様にとって悩みの種の一つとして、なかなか動物病院に連れて行けないという意見が多いと思います。 猫は警戒心が強い上、ストレスの影響を受けやすく、気安く病院に連れて行ったら…
がんの末期のステージを患ったペットの治療。往診でできる治療ってどんなことがあるの?
よく言われる、ペットの高齢社会。 それとともに増加する病気は多くありますが、その中の一つとして「腫瘍」があげられると思います。 ペットに対する治療は、人の治療を追随して行うことも…
セカンドセレクトのお勧め。動物病院に行かなくても手軽に入り効能としても高いサプリメント!
今やネット社会。 色々なものが簡単に、そして安く購入できる時代になりました。 インターネットで手に入るものは日用品やグッズなどだけでなく、医薬品も簡単に手に入るような時代になりま…
老犬がよくかかる病気。甲状腺機能低下症を自宅で管理する!!
犬も人も高齢になるとかかりやすくなる典型的な病気は幾つもあります。 ペットも高齢化社会と言われ始め、高齢犬になった時になりやすい病気に対する知識を含めた備えというものは、以前に比…
飼っている犬が後ろ足のびっこ。かかりつけの先生に前十字靭帯の断裂と診断。手術を勧められたがどうしよう?
犬はとにかく活発です。 犬種にもよるとは思いますが、猫に比べると常に動き回っているイメージです。 運動能力は優れているにも関わらず、たまにどんくさい動きをして怪我をすることも。 時…
この時期に多い犬のアレルギー、アトピーなどの皮膚病。往診でも診療できますか?
春先になり暖かくなると出てくる病気は色々あります。 この時期に多くなる疾患の代表と言えば、皮膚の炎症やかゆみなどです。 犬種により発生頻度は異なりますが、シーズや柴犬、ゴールデン…
狂犬病のワクチン、接種しないといけないの?友達はやらなくてもいいなんて言っていたし。
犬の飼い主様にとってこの時期は何かとやることが多い時期。 フィライリアの予防に加え、混合ワクチンや狂犬病予防のワクチン接種や、ノミダニの予防薬も始めないといけない時期です。 予防…
犬の首が傾く。クルクル回る。立てない・・・こんな時どうするべき?往診医に聞いてみよう!!
突然、飼っている犬が立てなくなったら、どんな方でも慌ててしまうと思います。 犬が立てなくなる病気というのはいっぱいあるのですが、よく観察していただくと、飼い主様でも立てなくなる理…