「投稿者: 動物病院セカンドセレクト」の記事一覧

【老齢犬の悩み】大型犬が年をとってしまい、動物病院に連れて行けない方へ。往診で定期的な検診をお勧めします。
飼っているペットを動物病院に連れいてこうと思っても・・・物理的に難しい時って結構あると思います。 動物病院で勤めているときにも、「動物病院に連れて行けないんです」という問い合わせ…
生まれた仔犬の健康診断を受けたい。往診の動物病院で検診を受けてはどうでしょうか?。
個人的な感想ですが、ネットの普及とともに、生まれてきた仔犬の里親を探す方法が格段に改善しているためか、自宅で出産させるケースが非常に増えたかと思います。 ただ、どんなにそういった…
猫の肝障害。往診動物病院としてできること。
誰しもが病気にはかかりたくないもの。 特に慢性的な疾患は、終わりがなく、それに費やす時間的な労力と費用は、大きなものになります。 ぼくも診察でよく経験するのですが、比較的若くて一…
ペットの往診を頼みたいけれど自宅に来られるのってちょっと不安。そんな時の往診動物病院の利用法。
往診動物病院の最大の利点は、獣医師がしっかりとした準備を整えて自宅まで訪問することです。 犬猫のストレスを軽減するうえ、飼い主様の移動のご負担を軽減することができます。 ただ、獣…
足先からの出血【犬猫の爪の怪我】往診の動物病院を利用しよう!!
飼っているペットの怪我で一番先に思いつくものは、なにになりますか? 骨折?脱臼?捻挫?打撲? ぼくの場合、動物病院で診察をしていて一番多いなと感じるものは爪の損傷です。 犬、猫の爪…
【犬猫の爪切り、耳掃除】お手入れだけでも往診動物病院に頼んでもいいの?
飼い主の皆さまは往診の動物病院というとどんなイメージを持っていらっしゃいますか? 夜間に頼むもの、緊急な時に、どうしても動物病院には連れて行けない時になどなど、どちらかと言えば、…
猫の顔周りに湿疹、赤み、かゆみ・・どうしたものか?往診病院の獣医師がお答えします。
猫好きの飼い主様から見ると、当たり前なのかもしれませんが、猫の顔というのはとても愛らしい表情をしています。 その顔にできた湿疹がちょっとしたものだったとしても、結構目立ったものに…
仔猫を保護してしまった!とりあえずはやっておきたい3つの事。
犬と違い、猫を飼い始める理由の中で、「保護をした」という理由の方は非常に多いのではないでしょうか。 時期にもよりますが、親猫とはぐれて一人でふらふらしている仔猫を見かけることは多…
犬・猫のてんかんとの付き合い方。往診動物病院の獣医師からのアドバイス。
てんかんという病気は誰もが知っているのではないかと思います。 残念ながら、てんかんに絡んだ悲しい事故のニュースもたまに見かけます。 ペットの世界でも、てんかんは結構ありふれた病気…
犬の歯石を取りたいが、全身麻酔は避けたい。こんなとき往診の動物病院に頼んでみては?
犬にとって歯はシンボルマーク。 人間だけでなく、犬だってちゃんと歯のケアは必要です。 ただし、いざ歯のケアをやろうとすると、予想外の抵抗にあって、なかなか思うようにいかず諦めてし…
飼っている犬が認知症になったかも?相談するなら動物病院VS往診動物病院?
犬も日本の社会と同じように高齢化が急速に進んでいます。 高齢化が進むということは、それだけ医療が発達している証ということなので、全体的に見れば決して悪いことではないと思います。 …
どうしても動物病院に連れて行けないのに、緊急事態。往診医が来るまでにで自宅でできること。
間の悪いことと言うのはどんなことにもあり得ることです。 移動手段がないとか、もう動物病院が開いている時間ではないなどの理由から、かかりつけの病院に通えず、緊急的に往診を頼むことは…
飼っているウサギが急に食欲がなくなったが動物病院はストレス。そんな時は往診を考えよう!
ウサギを飼っていらっしゃる方ならば当然知っていらっしゃることだと思いますが、ウサギはとても繊細な動物です。 ストレスにも弱く、ちょっしたことで動物病院に連れて行くと、それだけで食…
【往診動物病院が提案】後ろ足がよろよろする老犬にやってあげられること。
犬は圧倒的に人より早く年をとります。 ほとんどの飼い主様がその犬の一生に立ち会う中で、若い時には健康で動物病院なんかほぼ行かなかったのに、年をとってきた途端に色々な心配事などが出…
【往診動物病院が提案】飼っている犬が年をとってきて、後ろ足がおぼつかない時の自宅での普段のケアの仕方。
人もそうですが、犬も年をとってくると足腰が弱ってきます。 老犬は背骨が変形し、背骨の中に入っている脊髄神経の機能が衰えることで、急激に後肢の反応が鈍くなり、筋量がどんどん落ちてき…